photoいろ メモリーズ

カメラのことをいろいろ書いてます

馬見丘陵公園の花たち 2026年1月中旬

近所で蝋梅がちらほら咲きだしていたので馬見丘陵公園はどうかと撮りに行ってみました いつも蝋梅を撮る南エリアへ 雲が多めのタイミングでしたが、その合間の青空と 咲いているところを選って撮ってみましたが実際の状態はこれくらいで見頃はもう少し先、こ…

すき間時間に街スナップ

2026年最初です 買い物になんばに出かけ受取までに少し時間があったので、堀江まで往復して歩きながら撮りました 御堂筋から南海なんば駅 湊町のリバーサイド 堀江 なんばに戻り 日本橋駅から帰ろうとする途中 とりとめのない写真でした 今年もよろしくお願…

2025年とカメラの締めくくりは、レフ機 K-7 で

M10-Pと21mm・50mmそしてG9PROと12-60mmで何でも来い状態に個人的にはなりましたが、D300Sを花撮り機選定のバタバタで手放してしまっていてレフ機への想いが依然残りどうしてもぬぐいきれないみたい あまりずるずると考えていると年を超えてしまいそうで何と…

7年ぶりに使ってみたG9 PRO、その良さを今になって実感する

最近語りが多くてすみません G9 PROを最初に使用したのはパナライカの50-200mmを使ってみたかったのでそれに見合うグリップの良いレンズとの相性のよさそうなボディで価格も下がってきた2018年後半のことでした、その時は使いたいレンズに合わせてボディを決…

Mの相棒は G9 PRO + LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 で

M10-Pでの無い物ねだりを強いて挙げるとすれば、寄れない・AFできない・ズームできないですが、もちろん持ち出すときはそんなことは問題なしに楽しく撮れます しかし行く場所や被写体などやちょっと気軽に撮りたい時にその項目が欲しくなる時があり、まずはA…

馬見丘陵公園の花たち 2025年12月中旬

花撮りカメラ、急転直下のPanasonic LUMIX DC-G9 PRO + LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0へ、経緯等は後日に そのセットを持って馬見丘陵公園へ、3:2のアスペクト比にしています 12月のコスモス、まだ咲いていました 薔薇園の花、少ないながらも前に…

50mmでの散策のつづき、花も少々

前回の続き 復路は来た道と少し違うところを歩いているとこじんまりしたバラ園のある公園に遭遇、すでに見頃は過ぎていて花は少しだけでしたがこんなところもあるんだという出逢いがあるのも散策の魅力ですね LVで、タッチパネルでポイント指定と2段階拡大を…

M10-PとAPO-LANTHAR 50mm F3.5で気ままに散策

これまではちょっとした散策には28~35mmの準広角を持ち出していたので、50mmにもっと慣れるために今回はM10-PとAPO-LANTHAR 50mm F3.5で南方面へあてもなく歩くことにしました こじんまりした神社に立ち寄り LV使用 なんか雰囲気が出ていたので 尺土駅まで…

小春日和にX-T2と高田川沿いを散策

小春日和の日曜日、健康のために散策を 高田川沿いを北へ歩き1時間半で引き返すということに決めて今回はX-T2とCOLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5を持って出発 ホワイトバランスが暴れると嫌なので色温度5600固定にしてみました 高田川到着、千本桜で有…

奈良の紅葉、ゆったり撮り歩きできて堪能しました その3

天候とタイミングに恵まれた広角単焦点での奈良紅葉フォトウォーク、今回が最終です 紅葉の名所と言えば見事な景観の場所が多い京都があげられますがもれなく人も多い、奈良は紅葉の場所は少なめですが人の集中は東大寺前参道から大仏殿や春日大社付近が主で…

穏やかになった紅葉の奈良を広角単焦点と歩く その2

前回の続き。 この日の奈良は天気も雰囲気も穏やかで気持ちがよかった 21mmの広角のみで撮ると決めていたのでISOAUTOにして大半の日なたはF8で、たまに光芒を出したい時はF16に陰ったり暗めになればF5.6にして、あとは距離を大まかに合わせて外付け光学ファ…

M10-Pと広角単焦点で紅葉の奈良を歩く その1

天気が良い土曜日、京都はまだまだ人が多いそうで足を延ばす気にはならずM10-PとCOLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5で地元の奈良を歩くことに 奈良も近年人が多くて休日を外したりしていましたが、ここ最近の出来事でどんな感じになったか確かめる目的もあ…

X-T2とCOLOR-SKOPAR 21mm F3.5でのモノクロ現像を

連休初日以降撮りに行けてないので、少し前のX-T2とCOLOR-SKOPAR 21mm F3.5で撮ったものをモノクロ現像してみました プロファイルはFUJIFILM機なのでLightroom6.14のACROSに色補正したもの、Leica Monochromeに近いですがコントラストが少しだけ控えめに感じ…

近場の紅葉を撮りに行きました、X-T2とAPO-LANTHAR 50mm F3.5編

本当は京都の寺社での紅葉をじっくり撮りたいのですが、今後そういうことは平日早朝に行ってようやくできるかどうかでしょうね 続きです、休憩がてらにX-T2とAPO-LANTHAR 50mm F3.5に交換、レンズだけ持ち出してM10-Pに付け替えることも考えましたが二重像で…

近場の紅葉を撮りに行きました、M10-PとCOLOR-SKOPAR 21mm F3.5編

天気も良いので大声の人たちが少し減ったという大阪に行こうかと思いきや、タイガースのパレードがあるので別の意味で騒がしそう なので近場の紅葉を撮ろうと大和高田の大中公園を目指すことに 行き道はM10-PとCOLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5、帰りはX…

せっかくなので COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 を X-T2 で

COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5はX-T2だと換算31.5mmで丁度28mmと35mmの中間、開放F3.5と明るくもなく際立っているところはありませんがどんなものかと着けていつもの當麻寺方面へフォトウォーク 遠景から中間距離までは距離の感じで無限遠から緩め方…

花撮りはビゾフレックスでもX-T1でもなく、X-T2にしました

悩みまくった花撮り用 自分がMFレンズで花を撮るときはまず構図を決めてから合わせたいところにポイントを移動し拡大してフォーカスを追い込んでシャッターを切るという手順で撮っています まずM10-Pだけで行こうとULTRON 75mm F1.9とビゾフレックスで挑戦し…

奈良・今井町ウォークの続き

APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type I での今井町ウォークの続きです このレンズは開放F値がやや暗いのでボケの大きさは期待できませんが優しい感じ、ピント面は開放からキリッと写りながら深度はシビアではなく気軽にスナップ撮影ができます、あくまで個人的な感想…

APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type I と今井町へ

しばらくEVF撮影が続き二重像での撮影をしたくなり、インフルエンザのワクチン接種で時間をとったため午後から近場の今井町へAPO-LANTHAR 50mm F3.5 Type Iを着けて行きました レンズは違えどいつもと同じような画になりましたが作例として モノクロプロファ…

X-T1 と APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type I で花撮りを試してみました

同じような花の連投になってしまいましたが備忘録的に ここのところ花撮りも含めてM10-Pだけで行こうといろいろ試していました まず焦点距離的にいい感じで50cmまで寄れる75mmのULTRON 75mm F1.9 SC、次に45cmまで寄れるAPO-LANTHAR 50mm F3.5 Type Iで試し…

APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type I での花撮り その2

コスモス以外も 馬見丘陵公園への行き道で 入り口付近の酔芙蓉 ダリア園・まだ花は残っていました ちょっとだけハロウィン 帰り道 花以外でのフォーカスは二重像のほうがテンポよくできます、アバウトだからと言えばそうなんですが

馬見丘陵公園の花たち 2025年10月下旬 APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type I で

APO-LANTHAR 50mm F3.5 Type I の最短45cmを生かした花撮りはどうなんだろうと 本当は藤原宮跡に行きたかったのですが、時間の都合で前回ほぼ葉だけの状態だったコスモスが見頃になってきているという馬見丘陵公園にビゾフレックスを着けて行ってみました 他…

しばらくは50mmを使い込んでみようと思います

道頓堀付近から梅田までM10-PとAPO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Type Iでのモノクロ現像分後半 淀屋橋付近から 北新地付近 大阪駅前 うめきた、からグラングリーンへ これまで35mmだけで街歩きしていて50mmは気分転換的に試していましたが、コンパクトなMマウント…

好きな画角のレンズが思っている画を出すとは限らないのでは

撮りたい範囲がそのまま撮れるから35mmが好き、とこれまで言ってきた だけどブログを見返してみると35mmではなんか凡庸なものが多く、それは撮り方にも問題があり建物を撮りたいのか街を撮りたいのか、どっちも撮ってるけど結局どっちつかずな写真になってい…

APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Type I を試してみました

ここ最近ずっと35mmで街歩きしていましたが、50mmはどんな感じだったかを再び確認するために APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Type I を着けて道頓堀付近から梅田まで御堂筋を歩いてみました このレンズには固定鏡胴で35cmまで寄れるType IIもありますが、フォーカ…

SIGMAの20-200mmとか魅力的な新製品が出てますが、もう飛びつきません

以下、個人的な見解や思いなのでご参考程度に SIGMA Contemporary 20-200mm F3.5-6.3 DGの記事を見たときは、これなら1本でいいと思っていた焦点距離範囲のレンズが出るんだと惹かれるものがありました、実際1年くらい前であれば飛びついていたと思いますが…

馬見丘陵公園の花たち 2025年10月上旬 ② ダリア以外も

M10-PとULTRON 75mm F1.9 SCでの花撮り、前々回のダリア以外の花も 行き道の途中で 公園入り口付近の酔芙蓉 園内の白い彼岸花の群生地 園内を歩きながら コスモスはまだでしたが少しだけ咲いていたものを 後しばらくすると園内の多くでコスモスが見られそう…

COLOR-SKOPAR 21mm を F4 P から Vintage Line F3.5 Aspherical へ

建物撮りや風景用にと、価格に惹かれてCOLOR-SKOPAR 21mm F4 Pを導入しそのコンパクトさにもかかわらずいい写りをするのは良かったのですが、ゴーストが発生することが多く味になるようだといいのですが出てほしくない位置に出たりして撮るときに少し気を使…

馬見丘陵公園の花たち 2025年10月上旬 ダリア

馬見丘陵公園は現在『あきいろマルシェin馬見フラワーフェスタ』中で、ダリアもそこそこ咲いているのではと撮りに行きました 今まで入場も駐車場も無料だったのですが、試験的にイベント中だけ駐車場が有料になっています、自分は徒歩で行くので無料のまま …

SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPHが欲しいけど、コスパ重視でNOKTON Vintage Line 35mm Aspherical F1.5

LeicaMレンズはM型Leicaで使うと違いが判るともいわれていますが、結局自分好みにRAW現像で調整してしまうのでVoigtlanderやZEISSとも変わらなくなるのではと感じています、ただ自分にはその違いが判らないだけなのでしょうけど どちらにしても今は純正には…