2022年 今年のテーマは 『深堀り』 で

二上山駅までの後編の予定でしたが、今月サーバーへのアップが多くなり後編分がアップロードしきれなくなったのでこの内容にします

 

この数年、特にコロナ禍ではテストラボ化して広く浅くの度が過ぎてしまいました

ようやく昨年末にFE135mmとRX1Rを入手してからこれを使い続けたいという気持ちが強くなり、いろいろ使ってみようからいろいろ深く撮ってみように方向性を変えることへ

 

メインボディは SONY α7RIII、Lightroom6でそのまま取り込めるフルサイズミラーレスでなんと言ってもFE135mmが使える

レンズは

SONY FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM
SONY FE 20mm F1.8 G SEL20F18G
TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
FE55mm F1.8 か FE50mmマクロ ・・検討中

です、α7RIIとF2.8ズームたちには身を引いてもらいました

そしてしばらく運用していた2台持ちもやめて1台で、撮りたい画角を逃したくないと2台で撮っていましたが全く同じ機種でないとどうしても都度オペレーションに頭が行き集中しきれないように感じたので初心に戻り基本1台にします、FE135mmはそれのみ(かばんにはRX1Rを忍ばすかもしれませんが)、FE20mmとTAMRON28-200mmは合わせてもFE135mmとほぼ同じ重さなのでどちらかがメインで出向いて、往復で替えるかほんとうに必要を感じた時にのみ交換するという運用です

 

もう一台の RX1R

少し前に書きましたがLEICA X2からの変更でこれを持ち出すときは1台のみです、フルサイズ・ローパスフィルターレス、光学ファインダーを着けての散策の面白さと現像後の結果はX2を勝っていました

確かにLEICAFUJIFILM Xは見た目もいいし、醸し出す独特な色合いで評価もいいのですが、RAW現像が基本でできるだけ見たままの色を出したい自分にとっては長続きしなかったです

 

長々と記しましたが最後にRX1Rでの花を、X2では現像しきれない色合いと出せないボケかなと思います

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