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Z7 + ETZ11 テストの顛末 ETZ11は手放しました

 

前々回でZシリーズでEマウントレンズがAFで使えるマウントアダプターETZ11は使えるのではないかとしていましたが、そのままで放っておくと参考にした方に迷惑がかかるかもと思い顛末を記します、手放しました

以下、自分での環境での内容です

AFのテストに重点をおいたときは左右の両端を注意すれば使えるのではとしていましたが

その際に感じた絞ると露出がオーバーになるのが顕著で、RAW現像時に色も調整しだすと露出だけでなくホワイトバランスまでおかしくなってしまったので

結局のところAFはそれなりに気をつければ使えるが、総合的にはやっぱり使い続けることはできないという結果としました

 

NEFをDNG変換してLightroom6で読み込み、レンズプロファイルを当てただけのを

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当然ながらZマウントレンズではこのようなことにはなりません

ファインダーもこうならないので撮っているときはわからず現像時に気づく羽目に

 

同じファイルを露出のみ調整

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F8.0 -0.7f:id:iwa_maru:20211112150103j:plain

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露出調整のみだと空の色もほんの少しですが違和感が

 

毎回こんな調整をする手間を掛けてまで使い続けることは無理と判断、そんなに甘い話はそうそうないということですね

 

今回はテストで使用したEマウントのシグマ24mmF3.5やシグマの28-70mmF2.8のコンパクトながらよく写ることがわかったということだけの印象でした