LUMIX S5 で MC-21 と シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM を使ってみた

 

前回少し書いたS5にMC-21とシグマ18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OSを着けてテストしてみた件

MC-21のランプは緑で対応レンズの印、AFも効く、手ブレ補正はS5の設定でレンズ+ボディにするとレンズ側が優先される、ボディのほうが強力と思ったのでボディのみ設定にした、しかしレンズ側のOSを切ると手ブレ補正そのものがOFFになったのでボディ設定ですがレンズのOSもON

あとでボディのみ設定でも純正OISレンズを着けてみるとDual I.S.2になったのでそのままにしている

結果はというと、やっぱり位相差用のレンズはコントラストのS5ではAFが快適ではなくなんとか使えるかなという程度、最終的に合えばそれなりに写りはいいのですが一回一回ウォブリングが多く気長に合うのを待つことばかり、一番期待していた接写は特にAFが合いにくく結局MFにしたので便利ズームには程遠い結果となりました。

キヤノンのレンズに変えたところで大差はないように思えたし、別の目的もあったのですがそれもあえなく撃沈したのであれこれ考えずに諦めることにしました

 

そのときに撮ったものを

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ここからはMFでf:id:iwa_maru:20201008224345j:plain

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気長に撮ってMFも有りのAPS-Cでもよく、一本で27-300mmが必要ならば、シグマSAマウントのMC-21と18-200mm中古を揃えると3万そこそこで済むのでそういうニーズの人以外には私はおすすめしないことにします