α7RIIIの単焦点は FE 35mm F1.4 GM に落ち着く

 

一眼の楽しみ方にいろんな焦点距離のレンズに変えて使えるということもあるのですが、結局気に入ったレンズに偏ってしまうので、自分の場合はいろんなレンズの中から合った物を選んで使えることが一眼の魅力なのではないかと感じ出しました

確かに135mmや100mmのボケもすごく良くハッとする物が撮れることが多いのですが、いざ持ち出して撮ると枚数が増えず場面が限られたものになってしまい

そしてタムロン28-75mmG2の機動性、解像感、ボケがピッタリはまり、さらに広角や望遠も今の撮影環境ではあまり使わなくなっているのでG2よりボケる明るい標準単焦点の追加のみを検討しPlanar T* FE 50mm F1.4を使ってみましたがどうしても狭さを感じたり大きさや絞り羽の音が気になったのでボケ具合は減りますが自分に合う画角の35mm、色々ある中で中途半端になるとまた変えてしまうのでFE 35mm F1.4 GMを自分にとってのラスボス的に入手

 

違いを見るためにいつものコース、當麻寺までの往復で

猛暑になる前の6月後半でした

 

ボケの違い、前方に写る範囲も感覚通り

 

柿が形になってきていました、今はもう少し大きくなっているでしょう

 

當麻寺近くから境内へ

ストレスなく思った範囲が撮れるのはやっぱりいいですね

 

花もいい感じ

まだ紫陽花が残っていたときでした

 

帰り道

 

画角もボケも機動性もピッタリ、開放で1/8000S振り切る事もあったりしますがISO50や64とかにして撮り、ボディ性能なのかF8.0以上でAFがもたつくのもほんとに被写界深度を深めたいとき以外はF4.0くらいまでで解像は十分ですし、もう大満足

α7RIIIのレンズは28-75mmG2とこのFE 35mm F1.4 GMの600g以下の2本で〆ることにします