FE 100mm F2.8 STF GM は求めていた花撮りレンズだった

 

自分のほぼメイン被写体となっている花

花ならマクロレンズでしょ、と最初はそれで撮っていましたが、ここまでの倍率で撮れなくてもいいと感じ出し歩きながら色々撮れる望遠マクロに移りました、しかし慣れてくるとたしかに遠目の花でも大きく撮れて便利で出てくる画もきれいなのですが普通だなと物足りなく感じ出しました

そしてボケならばとFE135/1.8、たしかにそのボケと対象がくっきり浮かび上がる画で感動物なのですが花に対しては自分の腕の悪さもありなんというか距離感や画角が馴染めない状態で、もやもやしていたときにFE100mmSTFならどうなるんだろうと言う興味が

このレンズは人気の具合なのか新品と中古の価格差が大きく中古の美品がGMにしては手を出せる価格になっています

開放時の被写体深度はF2.8、APDフィルターで実測値的にはF5.6、暗いと言われているのでなかなか手を出せなかったのですが手ぶれ補正やら高感度性能が良くなっているので自分のような主に天気の良い日に撮ることが多い者には全然大丈夫と判断して試してみることに

 

馬見丘陵公園のチューリップはFE100mmで最初に花を撮ったものです、ファインダーで見るたびにこの感じなんだと撮りまくってしまいましたが今回が締めです

 

画角・撮りたい花の大きさでの背景範囲もいい、ボケ・柔らかくて上品で見やすいです

寄る時には切り替え動作が必要ですが、出てくる画を考えるとそんなことは気にならないまさに自分が思い描いていた花撮りができるレンズです、どうして今まで手を出していなかったのかとほんとに遠回りばかり