E-PM2 + BCL-1580 で細かいことは気にせず撮ってみた

 

6月から7月にかけてのひとりサグラダファミリアの話

表題の件はちらほら見かける『写ルンですのように撮る』という記事に触発されたわけではなくて、きっかけはニコンのレフ機関連の記事から手元にニコンレフ機を残したくなり、いままで使ってきた中での一番のお気に入りD7200の超美品が見つかり資金面から買増ではなくDNG変換が結局手間に感じてきたE-P7との交換に踏み切ったので、お手軽機がなくなったことからです

その後安価にE-PM2+ボディキャップレンズのBCL-1580が入手できたので、手持ちのVF-1を着けて気軽に写ルンですのように撮るのを試してみることに

こんな感じ

VF-1はハセガワのカーボンフィニッシュを貼り付けてみました、少し頭でっかちぎみ

ブライトフレームは34mm用なのですが、それを無視して端まで見える範囲はほぼ30mmなので違和感なく撮れます

 

一時間ほどの散策で試しました

絞りもピントも気にせず、というか絞りはF8固定で変えられないしAFもできないので構えて撮るだけ、レンズのレバーの止まる位置は∞のちょっと手前と30cm、その間での調整もできますが使用せず

以下は∞ちょっと手前の位置固定でパンフォーカスに、現像はフィルム調ではなく普通にNaturalでしています

現像してみてきれいに写っているのにびっくりしました、とても22gのレンズとは思えません、E-PM2は10年前の機種ですが評価も良く手振れ補正が効くのもプラスされているようです

しかしレンズ情報登録ができないのでEXIFには載りませんでした、新し目の機種ならBCL-1580のレンズ情報が予めボディに用意されていてEXIFにも載るのでそこは少し残念

 

次に30cmにして目測で撮ってみました、ボケはほんの少し

 

目測を誤ると・・これはこれで、なんですが

 

約1m以上は∞少し手前位置でほぼ撮れます、30cm~1mは液晶で拡大表示してレバー調整して合わせることもできますが構えて撮るだけではなくなるので30cmほどに寄るか1m以上離れるかにして今後も息抜き用に楽しんでみます