空堀近辺でいい雰囲気のお店たちを LEICA X Typ 113 で

 

ひとりサグラダファミリアも一旦落ち着いている状態

メインは画質を求めるためのα7RIII、TAMROM28-75G2、FE35mmGM

レフ機の感触を残したくてD7200、18-140mm

ふらっとでかけたとき用に軽くてシャッター押すだけのE-PM2、BCL-1580

そして、やっぱり持っていたいLEICA、欲しかったブラックのLEICA X Typ 113

レンズを色々変えるよりボディを変えて変化を楽しみたいのが自分の結論でした、それというのもこの数年フルサイズ・レフ機・コンパクト・LEICAを繰り返していたのでいっその事すべて手元にあればふらふらしなくて済むのではと揃えてからは今のところ他のレンズやボディに目を向けることはなくなっています(資金枯渇というのも要因ですが)

 

ということで、ここのところ35℃を超えたり雷雨がありそうなときは出歩かなかったのですが、お盆で人に合うことがありそうなので暑いけどPCR検査を受けに大阪市内に行き、せっかく出向いたのでその後あまり人出も多くなさそうな空堀商店街近辺をLEICA Xを持って歩いてみました

中央一点AF+光学ファインダーの中心でピントを合わせてから画角を変える撮り方で光量少なめなときはF4日差しがあればF5.6にして、雰囲気のあるお店やなんか美味しそうなお店たちを撮った順に

もう少し街の雰囲気も撮ったほうが良かったですね

 

現像はDNGをLightroomで、ネットで見つけたclassic chromeもしくはAdobe Standardのプロファイルから少し手を入れたもの、両方現像してこっちの方がいいかなというものを使っています

AFが合いにくいしすぐ諦めるので、OVFを覗いていて合焦を知るために音を出して撮りましたが、人がAF音を出しているのが気になるので自分はいままですべて音は消していたので周りに気を使いました、X2では視界に入るフォーカス/露出ステータスLEDが有り音を出さなくても分かったのに、ここがちょっと残念ポイント

けど大きさも良く、何と言ってもフォルムに惚れました