photoいろ メモリーズ

カメラのことをいろいろ書いてます

7年ぶりに使ってみたG9 PRO、その良さを今になって実感する

最近語りが多くてすみません

G9 PROを最初に使用したのはパナライカの50-200mmを使ってみたかったのでそれに見合うグリップの良いレンズとの相性のよさそうなボディで価格も下がってきた2018年後半のことでした、その時は使いたいレンズに合わせてボディを決めていた時期だったので大きかった・シャッターが軽かったという記憶しかなく換算100-400mmのレンズは自分の用途には不向きだということが分かった時点でレンズと共に入れ替えに

その後幾度となくとっかえひっかえしているうちにメインはM10-Pに至り、その補完で再度G9 PROとパナライカ12-60mmを選んだということは前述しました

2度目の今回は目的を明確にしたうえでG9 PROとパナライカ12-60mmを使ってみたところ、レンズと組み合わせるとそれ程大きさを感じさせない、フォーカスリングにトルク感がありリニア設定にするとMFレンズ並みの感触で拡大もPinPができて追い込みやすいので花撮りにいい、そして最近重点ポイントにしている質感は両方とも金属感があり上品さも感じてとてもいいのでM10-Pと格差をあまり感じずに代わりに持ち出せる、マルチ測光での露出・ホワイトバランスが安定していてRAW現像がしやすい、あと操作性の良さとかその他にもいろいろありますが、前回との間の7年にいろいろ使った結果改めて見直すといいカメラなんだと今更ながら実感しています

作例、前回前々回で載せられなかったものを

蛇足ながら、AF/AEボタンを親指AFにするとAEロックができなくなるようですがタッチAEという機能があり、AEポイントがAFポイントとは別に水色十字で画面に表示されタッチと名前が付きつつもレバーで移動できファインダーでも使えて、同時にAEポイントとAFポイントが表示される面白い仕様でこれで代用できるのではないかと思います、しかしRAW現像でそのあたりは調整するのでよっぽどのことがない限り使わないでしょうけど