M10-Pと21mm・50mmそしてG9PROと12-60mmで何でも来い状態に個人的にはなりましたが、D300Sを花撮り機選定のバタバタで手放してしまっていてレフ機への想いが依然残りどうしてもぬぐいきれないみたい
あまりずるずると考えていると年を超えてしまいそうで何とか今年中にけりを着けて来年以降は撮ることに集中したい、しかし箸休めに考えている機種に資金をかけたくないのでボディとレンズで2万円以内に絞ってNIKONのD90以降かPENTAXのK-7以降と標準ズームを探しました、そして見つけた候補はどちらもペアで約1.7万円の並品D90+18-105mmとK-7+18-135mm、スペックと質感に加えてお買い得度が高いK-7+18-135mmに決定
商品写真で見る限りどちらもきれい、でも経験上きれいな並品には何かあるということで届いてすぐに室内でチェックすると思いっきり後ピンとズームリングが少しの傾きで勝手に伸び縮みするゆるゆるという状態、後ピンはボディかレンズかはわかりませんがレンズ微調整で調整値MAXで何とかという状態へ、ズームリングはどうしょうもないのでQSFはあきらめてせめて歩くときに伸びないように輪ゴム付け、1本ではだめだったので2本に
K-7はPENTAXのKひと桁機の礎となる機種、しかしセンサーの性能からダイナミックレンジが狭く高感度でのノイズが多いということでたまに持ち出す時も日中光量有りの日限定にします
ということで今年最後かもしれない晴れの日に測距数の少なさと精度を考え中央一点にしていつもの當麻寺コースで撮ってみました
PENTAXなので銀残し風に彩度を下げてコントラストと明瞭度を上げてLightroom6.14でRAW現像
まずはテレ端最短距離付近で花を、なかなか良いのでは
少し遠めの小さな花も
蝋梅が咲きだしていました
當麻寺境内、ワイド側で
テレ側で

帰り道


すごくいい写りなのでびっくりしました、箸休めと言ってすみません
それほど深度がシビアでない暗めのレンズなので心配されたピントもまずまず、しかしながらテレ端での近距離の花などは手振れ補正があるとはいえ弱いので2~3枚とっておいた方がよさそうです
ちなみに入手したK-7は2か所ほどの小さなスレがあるだけの奇麗な個体でショット数を見るとなんと589で今回320枚ほど撮りましたが特に問題なし、故障しても直せないとしてもこれで9千円台とは少し早めのお年玉的気分でした
今年はこれで最後です、良いお年を