80D用の標準ズームはEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMに決めようと試してみましたが、CANONの1.6倍換算で28.8mm始まりとどうも広角側が物足りない感じがしたので
換算24mm始まりのEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMも試してみました
以前使った時は写りはいいものの歩いているとズームが勝手に伸びて少しイラついた覚えがあったのですが今回試した個体は伸びなかったので気持ちよく撮ることができました
ワイド端風景
花



36℃の炎天下で天気も良かったせいもあり色乗りもいい、18-135mmの現像設定よりコントラストと彩度を少し落としたほど、AFも18-135mmより精度が出る印象で速度も負けない程度速いのでこのレンズにググっと傾いてしまいました
次に
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
AT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 の順で、ワイド端の画角比較を
18-135mmがすこし雲が多い日で暗めですが画角を確認するために、12-24mmは比較のためお借りしました


やっぱり比べると18mmでは狭い、12mmも魅力的ですがテレ端が短いと花には不向きで汎用的ではない
風景主体のフォトウォークにはEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMが最適な感じで花もまずまず撮れる、しかし最大倍率も高くテレ側が200mmを超えて少し遠めの花も撮れるEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMも花を主目的の場合は捨てきれない
どちらか1本と言われれば15-85mmですが、しばらくはこの2本を並行運用してみようと思います