EOS 80Dで風景主体の時はワイド端の差でEF-S15-85mm USMを持ち出すことに決めました
花撮り主体の時はテレ端の長さと最大倍率の大きいEF-S18-135mm USMのほうがいいはず、しかし花撮りも15-85mmで1本にまとめて簡素化してもいいのではという気持ちもあり馬見丘陵公園で実際に試してみることに
往きは15-85mmで、奥で18-135mmに交換してUターン、柵があるので近づける範囲でいつものように撮ってみました
15-85mm・18-135mmの順、ほぼ同じ場所からどちらもテレ端で現像パラメーターも同じにしています

睡蓮、1時間くらいのタイムラグで帰り側は閉じぎみになっています

名前のわからない花3種





最短距離付近、これもタイムラグで陽の当たり方が違っています

15-85mmもいいと思いますが、比べてみるとやっぱり18-135mmが花撮りにはいいみたい、そしてイコールではないものの単純に考えて18-135mmを85mmにすれば一枚目のものも撮れる
85mmをトリミングという手もありますがボケが少なくなり手間もかかる、135mmをトリミングすればもっと拡大できるし
テレ端の長さと最大倍率の大きさでいっそのこと55-250mm STMという選択もありますが、最短距離が85cmという扱いにくいところがあるのといつもテレ側で撮るわけではなくワイド側も必要なので
やっぱり15-85mmと18-135mmでしばらく続けます
