シャッター音と作りの良さで選んだD300S、トリミングを考えなければ解像感もある画を出してくれます、しかしこの時期のNIKON機にみられるWBの暴れと露出が安定しないという現象がありWBは色温度固定にして何とか落ち着かせましたが露出に関しては結構な割合でRAW現像で調整をすることになり結構手間がかかった
ではWBや露出が落ち着いたといわれるD7100以降にすればと考えましたが、思った色を出す調整がNIKON機よりCANON機のほうがすんなりいくことや少し前まで選択条件にしていたローパスフィルターレスも特に必須というわけではなくなりかえってローパスフィルターがあるほうが落ち着いた写真になるという画の好みの変化でCANON機へ、同クラスの中で70DではAFがおぼつかないし90Dはまだ中古でも値がはるのでちょうどいい80Dを選びました
画質云々よりと言っていましたが、結局は名より実的な選択です
決め手となった試し撮り、いつものコースです





花


赤色の確認、飽和もなく落ち着いた色が出ます

最後の最短付近テレ端接写は蕊の先に合わなかったのでAF後MFで合わせました、ファインダーも見やすくフォーカスリングも少しトルク感がありスカスカではなく合わせやすいです
レンズの性能も相まってD300SよりAFは速いです、しかし一発目の精度という点ではNIKON機のほうが確率が高い感じですが速い分合わせ直ししてもリズムが狂うことはないので気になるほどでもありません
D300Sはレフ機の中でトップクラスの自分好みのデザインで残すことも考えましたが次の人に使ってもらえるように手放すことにしました