撮りたいものと撮っているものとのギャップとジレンマ

 

雨や曇天が続いてあまり新しい物が撮れていませんので一旦立ち止まって

この数年のブログを見直すと撮っているものはほとんどが同じ場所を繰り返してレンズやボディを試してみた程度のものばかりで、新型コロナ以降は更に酷くなっています

自分の撮りたいものは何だったんだろうか

思い起こしてみて真っ先に浮かんだのは今では考えられない1ユーロが90円台という10年前に訪れたウィーンの街、その街並みを撮るのが目的に個人旅行をしたので見るもの見るもの新鮮で楽しくシャッターを切っていました

持って行ったのは D90 と16-85mm、今手元にあるZ6IIと24-120mmと焦点距離的には近い組み合わせです

このブログで紹介するのは2回目ですが前回のものと被らないように、そして有名所の写真はあえて入れずに街の風景のみです、昔の機材で撮った写真だし見た目は同じようなものになるのであまり興味がないのではないかと思いますが自分のために

2回に分けるつもりでしたが今回だけにするようにしたので枚数が多くなってしまいました、最近調整したD7200の設定をすこしD90用に手を加えて現像し直したのでウォーターマークは2022になっています

確かにこの雰囲気は日本では撮れないものかもしれません、けど同じものばかり撮っているのではなく億劫がらず好きな街の風景を撮りに大阪や京都の街にもっと繰り出して行こうと思います

当然、人との距離に気をつけながらになりますが