最後のレンズSIGMA 56mm F1.4 DC DN もう何も足さない、何も引かない

 

と、言ってみたかった

マウント変更ループを大ループとすると、一つのマウントの中で小ループも繰り返してしまっていました

メインどころの望遠と広角のズームそれだけでも十分に撮れるのに、それらを決めたあと

・標準付近の明るい単焦点があったほうがいいかな

マクロレンズも要るよな

・MFレンズも面白いよな、オールドレンズもいいよな、マウントアダプターがあればいろいろ選べるよな

コンデジクラスのカメラがあれば手軽さも出るよな

とかが気になりだして、ちょこちょこ追加したりしてしまうループを発生させてさらに深みにハマってしまっていました

 

今回は望遠・標準・広角それぞれのズームを決めて

・マクロに関しては自分の使い方は実際には接写なので、ハーフマクロを超える標準ズームの12-40mmPROで撮れる

・MFやオールドレンズは初めだけは使うけど結局使わなくなるので考えない

・マウントアダプターはレンズやボディの何らかの機能を制限してしまう

コンデジクラスはE-PL7と14-42mmEZで

 

最後に明るい単焦点

MFTではF1.8でもそんなに明るい単焦点という実感はないし、かと言ってF1.2だとPROレンズかライカクラスの大きめで重くなり、何よりお高いものになってしまう

なくてもいいのかと頭をよぎったとき、シグマのF1.4シリーズが浮かび上がった

中でも56mmが大きさ重さもほどよく、写りもオリンパス75mmF1.8より良いという記事にも後押しされ、最後の足し算

マップカメラへのけじめを付けるためポイントの精算を兼ねて、懸念される中古ではなく新品を入手しました

 

次の休みも雨が続いてそうなので、待ちきれず室内での試し撮り、被写体は近くにあった机の上の飲みかけコーヒーカップ、後ろのガチャガチャした小物やホコリは気にしないでください

先に表面手前のピーターラビット関係者(名前がわからない)の目、次はカップ内側の字にフォーカス、F値を変えて

最短距離ではありませんがそれに近いところ、すべて手持ちです

F1.4

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F1.8

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F2.2

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F2.8

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F4.0

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F5.6

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F8.0

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Lightroom6.14・RAW現像です、ノイズ除去はしていないのでF5.6-8.0のISO3200では粒子がすこし気になりますがE-M1iiの強力手ぶれ補正で換算112mm室内でも十分きれいに撮れます、しかし画角は狭いので室内での活躍の場はあまりないと思います

光点もきれいでフルサイズレンズにはかなわないもののそこそこのボケは楽しめます

このレンズの一番の魅力は大口径中望遠レンズなのにコンパクトで軽量、MFTの恩恵を受けられるレンズだということです

早く外で試してみたいのに、3連休も天気が悪そう