何度も同じことを書いていて自分でも食傷気味なので作例だけでも見ていってください
これが最後だと入手したLeica M10-P、しかしなんだかんだと別のものも使い続け最近では以前使ったことのある機種を選びだして何をしているかわからなくなっている状態でした
その状態から脱却し、脇目も振らずにその時間と労力をM10-Pにそそぐためにレンズも外付けファインダーを着けることなく広角の28mm・標準の50mmに中望遠を加えてもっともっとLeicaに没頭することを決意
中望遠は50mmとの組み合わせなので違いをはっきりさせるため75mmではなくブライトフレーム対応最長の90mmに、候補はF2.8のAPO-SKOPARかF2のAPO-ULTRON、軽さと価格はAPO-SKOPARですが明るさと開放付近の写りはAPO-ULTRONのほうが一枚上手だということで少し悩みましたが、APO-ULTRONの価格がAPO-SKOPARと変わらないくらいに下がっているのを見つけ即APO-ULTRONへ、たとえAPO-SKOPARを選んでも結局APO-ULTRONのことが頭に残ることも目に見えていたので
そのAPO-ULTRON 90mm F2 VM、曇り空の中でしたが近所でファインダーの見え方とピント合わせを確認し少し不安だった90mmの小さめのブライトフレームもいざ使ってみると周りが見えすぎることにさえ慣れれば二重像の部分が小さくなるわけでもないのでビゾフレックスを使わなくても撮りにくいということもなく杞憂にすぎないことがわかりました、以下作例です
サンシュユ





重さもあまり感じさせず開放からキッチリと写ります、開放で周辺減光がありますがよほど気になるとき以外は調整せず残すことにしました
花も撮れることをこの日の内容で確信し河津桜の撮影につながります