悩みまくった花撮り用
自分がMFレンズで花を撮るときはまず構図を決めてから合わせたいところにポイントを移動し拡大してフォーカスを追い込んでシャッターを切るという手順で撮っています
まずM10-Pだけで行こうとULTRON 75mm F1.9とビゾフレックスで挑戦しましたが、ホールドが弱いためかビゾフレックスのフレームレートが低いためか拡大時に画面が安定せず合わせにくく3時間ほどでバッテリーが半減するのも含めてどうも納得のいく結果にならず
やっぱりMFレンズでの花撮りは本来のミラーレスのほうが使いやすいだろうと次はX-T1とAPO-LANTHAR 50mm F3.5 Type Iで試してみました、X-T1は拡大時にシャッター半押しでも拡大のままで撮れるので、戻ってしまうビゾフレックスより自分は好み
ヘリコイド付きマウントアダプターとAPO-LANTHARはX-T1の1600万画素でも納得のいく画を出してくれましたが、X-T1はフォーカスポイントの数が少なく拡大時に合わせたいところが中心に来ず合わせているうちに構図がずれたり、拡大を解除して構図を合わせると今度はフォーカスが甘くなったりした画を多発させてしまった
それならばと、フォーカスポイントが格段に増えて移動させやすいレバーも搭載されたX-T2で試してみると、フォーカスポイントは合わせたい位置に移動できてそのまま拡大で中央に合わせて撮ると構図のずれもフォーカスの甘さも少なくなり、ほぼ望んでいたものとなりました
作例はまた同じようなもので多くなりましたが、馬見丘陵公園で
レンズでの最短45cmとヘリコイド併用の比較



丸いコスモス?
レモネード・コスモス
青空と
残り少なくなったダリア


紅葉も


これで決定します
ビゾフレックスとULTRON 75mm F1.9 SCを手放し、X-T2 Graphite Silver Editionの中古を入手することにしました