同じような花の連投になってしまいましたが備忘録的に
ここのところ花撮りも含めてM10-Pだけで行こうといろいろ試していました
まず焦点距離的にいい感じで50cmまで寄れる75mmのULTRON 75mm F1.9 SC、次に45cmまで寄れるAPO-LANTHAR 50mm F3.5 Type Iで試してみましたが、個人的に焦点距離はULTRON 75mmが良く出てくる画はAPO-LANTHAR 50mmが良い、けれどトリミングはできればしたくない、あとどちらもビゾフレックスが無いと撮りにくい等自分の中でなかなかしっくり来ていなかった
そこで思いついたのがミラーレスAPS-CとAPO-LANTHAR 50mmを組み合わせれば焦点距離が75mm相当になるしAPO-LANTHARの写りも生かせるのではと、M10-Pだけでというのがもろくも崩れてしまいますが
候補として借りるとしても入手時に高額にならず画質面も考慮し、手振れ補正のあるα6600・α6500、フォクトレンダーが似合うだろうZfc、そしてX-T1・X-E2、この中で画素数は少し落ちますが一番好みの機種で倍率も大きく見やすいファインダーがあるのも決め手となりX-T1を選択、機材箱に残っているヘリコイド付きアダプターを引っ張り出して装着し試し撮りへ
比較のため前回・前々回と同じようなものを撮ってみました、今月の残り容量すべて使ったので枚数が多いです
花が少なくなっていましたが
酔芙蓉
ヘリコイド併用最短付近
コスモス




ダリア


寄って
花以外

すべてRAWからの現像で、X-T1のRAWは非圧縮なのでLightroom6.14でDNG変換して容量を節約、プロファイルはLightroomのPROVIAを適用し彩度を落としたりして少し調整しています
結果は期待以上に75mm画角とAPO-LANTHARの写りを両立させた画が出て、ファインダーもビゾフレックスより見やすいしバッテリーの減りも大幅に少ないので気持ちは大きく傾いてしまいました
そして75mm・ビゾフレックスとX-T1を入れ替えたら21mmと50mmで31.5mmと75mmになり使いたい焦点距離が揃いお得感があるのではと・・・
ひとりサグラダファミリア状態が続いてしまいそうです