撮りたい範囲がそのまま撮れるから35mmが好き、とこれまで言ってきた
だけどブログを見返してみると35mmではなんか凡庸なものが多く、それは撮り方にも問題があり建物を撮りたいのか街を撮りたいのか、どっちも撮ってるけど結局どっちつかずな写真になっている気がして数は少ないが50mmで撮ったもののほうが印象に残る画になっている、よくいわれている35mmはふつうにみている視野で50mmは少し注視する視野だというのが表れているのではと考えて
35mmは便利ですがもっと引いたり寄ったりして撮らないと印象付けるものにしづらく、建物は21mmで街は50mmにした方がメリハリがつくのではと
今回のAPO-LANTHAR 50mm F3.5での街撮りをモノクロ現像してみました、プロファイルはPanaのS1M2系に有ったLeica Monochromeに色補正をかけたものを使用
道頓堀付近

心斎橋付近


御堂筋を北へ、前回分をモノクロにしたものもあります




淀屋橋付近に来ました
50mmの良さがようやくわかってきたような