ここ最近ずっと35mmで街歩きしていましたが、50mmはどんな感じだったかを再び確認するために APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Type I を着けて道頓堀付近から梅田まで御堂筋を歩いてみました
このレンズには固定鏡胴で35cmまで寄れるType IIもありますが、フォーカスリングと絞りリングが一緒に回るという癖のある使いにくい仕様なので最短は45cmまでですがType IIより使いやすそうなType Iを選びました
沈胴レンズ風ですが沈胴しません、しかしそのくびれでセパレートされたことにより絞りリングもフォーカスリングもすごく回しやすく見た目よりずっと使い勝手が良いレンズです
今回は解像感を見るための写真を主にしてボケ感を見るものを少し入れてます
最初に撮った一枚、青空と高速道路の写りに感動
心斎橋から長堀通付近へ
御堂筋を北上

大きくボケはしませんが立体感は感じられます
淀屋橋付近

北新地方面へ
浪速の居酒屋
梅田まで来たのでグラングリーンにも寄りました


建物等はF5.6かF8で流石APOの解像感、開放値がF3.5では物足りないかなと思っていましたが開放からでも解像するので明るければISO100に少し暗いところはISO-AUTOにすれば開放のままでもシャッタースピードを気にせず撮り歩きできる楽しさがあります
F値とフォルムが気になって試してなかったけど、使ってみないとわからないこのレンズの良さ、はまりそうです