photoいろ メモリーズ

カメラのことをいろいろ書いてます

COLOR-SKOPAR 21mm を F4 P から Vintage Line F3.5 Aspherical へ

建物撮りや風景用にと、価格に惹かれてCOLOR-SKOPAR 21mm F4 Pを導入しそのコンパクトさにもかかわらずいい写りをするのは良かったのですが、ゴーストが発生することが多く味になるようだといいのですが出てほしくない位置に出たりして撮るときに少し気を使う必要がありました

ネットでF4Pの作例を見てもそういう傾向が見受けられ、比較でF3.5Asphericalの作例を見てみると発生しているものがなくレビューでもフレア・ゴーストの発生は抑えられているとあり、現代的レンズ設計ということで非球面レンズの採用というのが大きいのかなと

少しでも気になることがあるとそれを補うことを実行してしまうのが良くも悪くも自分の習性、F3.5Asphericalの中古を探してみるとなんとLH-11フード付きで他の同ランク商品と同じ価格の物が見つかりました、キタムラさんは別売物付きでもそういうことがありキットレンズ等でフード付きはよく見かけますがLH-11もそういうようにしているとは思いもよらず衝動的に入手、ちなみにTypeⅠです

早速F4Pでゴーストを出した時と同じようにフィルターを着けて比較に持ち出してみました

まずはF4Pのゴーストが派手に出たもの、百日紅はもう咲いていないのでF4Pのみ

同じ場所からF4PとF3.5Aspherical、一か月以上間が空いているので太陽の位置が低くなっていてより出やすくなっていると思われますがF3.5Asphericalではゴーストはみられません、F4Pのお飾り的なフードとしっかりしたLH-11との差もあるかも

F4P

F3.5Aspherical

F4P

F3.5Aspherical

F4P

F3.5Aspherical

環境が違うので一概には言えませんがクリア感もアップしている感じ、LH-11が外付けファインダー像の下部に少し入りますがあまり気にはなりません

後はF3.5Asphericalの物4枚を

主な自分の被写体、風景・建物・街・花をM10-Pで撮るということがこれで形になりそうです