M10-P用にオールラウンダー的な35mmと、よりボケや切り取り感を出したい75mmを入手したのですが、他のカメラでいろいろテストしている時間がM10-Pの出番を少なくしてなんともったいないことをしているのだと今更反省し、あと広角を追加すれば他のカメラであれやこれやせずにM10-Pのみで楽しむことができるのではと
本体ファインダーは28mmまでだからと言って28mmだと35mmとの違いが少ない、そこで距離計連動していないと思っていたCOLOR-SKOPAR 21mm F4 Pを確認すると連動するということだったので試してみました
最初は本体ファインダーだけで試し撮りしましたが見えない範囲が広すぎてやっぱりしんどいので、後戻りはしない覚悟でLeicaの21mm光学ファインダー・プラの物を追加、機能的にはビゾフレックスでしょうが見え方も変わるし嵩張るしバッテリー消費の大きいLVモードにしないといけないので選択せず
といういきさつで大阪での用事の間が1時間半くらいあったのでCOLOR-SKOPAR 21mmと光学ファインダーで少し歩いて撮ってみました、以下Deep tone monochromeの色補正のモノクロも混在させています

口縄坂

愛染堂勝鬘院・多宝塔

枚数が多くなったので続きは次回へ
Lightroom6.14にレンズプロファイルがあったので当てた結果、パースペクティブを感じながらも歪は抑えられて建物撮りにいいレンズ
やっぱり見える範囲と写る範囲が同じだと安心で気持ちいい、フォーカスも広角なのでF8やF11で撮れば遠い・中くらい・近いでレンズの距離指標をアバウトに操作することで問題なく、開放付近で割ときっちり被写体に合わせたい時は本体ファインダーで合わせてから再度画角を確認すればいいし最短距離時はLVもある、そして5m付近に固定にして街中スナップを撮りまわるのは先々のお愉しみにとっておくことにします

