photoいろ メモリーズ

カメラのことをいろいろ書いてます

2025年7月の決断、ミラーレスをやめて Leica M10-P へ

一気に猛暑、出かける気にならず家で今までのブログを見返す、この数年何の進歩も感じられずあえて言うならLightroomRAW現像での工夫が増えた程度

個人的結論、日中の静止画だけなら10年くらい前までのカメラなら何で撮ってもきれいに撮れる、同じような物しか撮れない・撮らないのなら何で撮っても一緒、あとはカメラをやめるか手元にずっと残しておきたいものにするしかないと、やめられる気がしないので後者を選択

かねてからカメラの締めくくりはM型デジタルLeicaと決めていたのでこの先何年続けられるかわからないがもうその時期が来たと迷いを捨て、M11は高画素・高機能になり細かな点で自分の思うLeicaぽさが薄れた気がしているので、ずっと欲しかったM10-Pシルバーを入手、レンズは個人的に好きなSummarit M35mm F2.4 ASPHに

フォーカス合わせの感覚を思い出すために近くの公園へ、まずはRAW+JPEG

M10-PはLightroom6.14の対象範囲外でしたが、DNGなのでそのまま読み込めプロファイルを確認すると対象内のLEICA M10が選択できてそれがJPEGとほぼ同じ色合いで少し濃く感じたので彩度を若干下げてそれを使いました、以後はRAWのみにするつもり

遠景はレンズで無限遠にするだけ、解像感もしっかりしています

開放で近距離に合わせたのと、中央で合わせたもの2組

開放で小さな花を、すこし手間取りましたが周辺減光も相まっていい感じに

Deep tone monochromeプロファイルをM10-P用にも作りました

花、レンズの最短距離は80cmですがそれより少し遠めで

花部分をトリミング、右の蕊がある花を狙ってのフォーカス、しっかり合ってました

距離計連動がしっかり調整された個体でファインダー倍率も大きくて合わせやすいしLightroom6.14での現像も軽快で出てくる色も良く、満足感120%

NIKON D300Sは残しているので、この2台を手元に置いておくカメラとして今後楽しんでいきます