EOS R5 当然ながらCANON機です、カメラを始めたころからNIKON・FUJIFILM・PENTAXが好きでCANONからは少し距離を置いていましたが、EOS R RP R6は使ったことがあるので敬遠していたわけではありません
α7RVを使ってみて感じたのは自分の環境での6000万画素の現像はやっぱり負荷が大きく時間がかかり4000万画素クラスまでが調整も現像もスムーズにできるリミットだなということ、かといってα7RIIIのレスポンス・AFのもたつき感やZ7・Z7IIとZレンズの自分の好みとは違うデザインに戻る気が出ず、逆にレフ機時代はジャミラ感が強かったけどミラーレスになってすっきりしたデザインになったCANONの高画素機をまだ試していないのでどうかなと、ちなみにX-T5とSIGMA16-300mmは次の人に回しました
レンズは写りに関しては良いけどAFが遅くうるさいという評価が多いRF85mm F2 MACRO IS STM、望遠感覚になる135mmより使い勝手がいい焦点距離でハーフマクロの花撮りにもいいレンズ
天気予報はあまり良くなかったのですが少し陽があったので近くを散策し道端の花を、今月は容量に余裕があるのでF値の比較のため枚数も多くなっています
F2
F4
F2
F11
F2
F11
F4
F11
F2
F5.6
F2
F5.6
開放F2からのレンズだと表現に幅を出せるので良いですね、現像はC-RAWではなくRAWをDNG変換してLightroom6.14に取り込みました調整もJPEG変換もスムーズです、プロファイルはCANONのFaithful(忠実)を使用しました、彩度を調整せずに自分の思った色が出てきていい感じ
一時間程歩いて撮りましたが、その間で85mmF2のAFが遅いと感じたこともなく屋外なので音も気にならずでした、動き物や動画を撮る人は気になるのかもしれませんが
R5は適度なサイズ・重さ・飽きの来ないデザインでAFの精度も良く、あと1~2個ファンクションとして割り当てられるボタンがあればうれしいのと、この機種に限ったことではないのですが背面右上のAEボタンを構えるときに押してしまうことがあるので何らかの工夫がほしかったところ
最後に丸ボケ、F2は周辺にレモンが出ましたがF2.8だと割ときれいなマルになりました
R5は中古で30万円を切ってきている今はねらい目かもしれません
純正RFレンズはお高いのが多いですが・・・・