photoいろ メモリーズ

カメラのことをいろいろ書いてます

画質云々ではなくただレフ機の感触を楽しみたい、NIKON D300S

レフ機のシャッター音の心地よさを楽しみたいという欲求がどうしてもぶり返してしまう、CANONでもPENTAXでもなくNIKON機の

いままでも数回同じことをしては入れ替え用に手放してしまっていましたが、今回はたまに持ち出す程度でももったいないとは感じない金額でとD300SとAF-S DX 16-85mm F3.5-5.6G ED VRを一か月の小遣い以内で探して手に入れました

D300Sにしたのは金額が大きなポイントですが、機能的にはD7000系に譲ってしまうもののD一桁機はFXになりD500が出るまではDXのフラッグシップ機というしっかりした非常にいい作り、SDが使える、1/8000sまであるシャッタースピード、51点AFポイント、14bitRAW対応等

試し撮りの後、この時代のニコン機にありがちな露出が明るめになったので基準露出レベルを-4/6、オートではホワイトバランスが暴れるので主に日中持ち出しとして色温度5560Kに、そして使ってみてわかった落とし穴があり14bitRAWにすると一番楽しみたいシャッター音が間延びしてしまったので12bitRAWで設定

その設定で撮り、あとはLightroom6.14でプリセットNeutralを元に1,230万画素の解像感を補うためにコントラスト・明瞭度・シャープを持ち上げ、日陰の場合は個別に露出やホワイトバランスを調整して現像してみました

大和高田方面へのウォーキングコースで

発売開始から15年以上たちますが作りとシャッター音の良さは一流、日中撮りでブログ用の画像サイズならまだまだ撮り続けられそうです