α7RV の花撮りレンズを一旦は等倍だしAF速いし12枚絞り羽で非常に良いTAMRON 90mm F072 に決めました、が確かにレンズそのものはいいのですが28-75mmG2を使うとワイド端で0.37倍だし焦点距離の75mmと90mmが近く、同じF2.8というのもあり自分の撮り方では大半が28-75mmで済んでしまい90mmの優位性が保てなく感じ悩み始めました
望遠ズームで寄れる50-300mmF4.5-6.3・70-180mmF2.8G2・FE70-200mmF4マクロ、暗かったり少し重かったり高額だったり・・
ボケが魅力のFE100mmGM、TAMRON90mmと極端には変わらないような気がする・・
そこで過去データが消えたので自分のブログを見返してみるとFE135mmF1.8GMの写りが際立ってよい感じ、しかし少し重いし高額
で最終的にGMに近い写りだというSAMYANG 135mm F1.8はどうかと、GMより軽くて倍率も同じくらいでほぼ半値、劣っているといわれるのは動体AFと速さと銅鏡の作りですが動き物も撮らないし花撮りが主な目的、作りは軽さとのトレードオフだしそれほど悪いわけでもない、あとはJAPANブランドに固執するかどうか
一度試してもうひとつならしばらくTAMRON90mmを残そうと後で90mmを売却すればほぼ賄えるSAMYANG 135mm F1.8を試しました
前回の河津桜もSAMYANG 135mm F1.8です、今回は河津桜以外で
クロップしなくてもこれくらいは寄れます
少し遠くで固まって咲いていてもボケます、開放だとSSが振り切ったのでF2.0
梅林、中望遠の魅力



道端の花も
花ではないですが
いい感じに撮れました
SAMYANG、侮っていました
標準ズームと切り分けもできて花以外でもいい感じに撮れたので28-75mmとのペアで決定します