2025年あけましておめでとうございます
今年もなんだかんだしそうですがZfとMFレンズで行けるところまでがんばってみます
前回までのMマウントレンズとヘリコイドでのなんちゃって近接はマクロとどれくらい違うのか、と標準兼用のMFマクロで軽量のヤシコンZeiss Makro-Planar 60mmF2.8cかNIKON Ai-S 55mmF2.8をターゲットにして探しているとOLYMPUS ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F2の奇麗なのが出てきた、F2で少し明るいし90mmと共に評判がよく好みのデザインのレンズ、これはすぐなくなりそうなのでアダプターと共に入手
アダプターはOMtoMにしてヘリコイドアダプターとの2段付けも考えたがより重くなるのとマクロ域ではあまりヘリコイドの恩恵はないので素直にOMtoZのもの
装着すると
少し長めですがいい感じ、前玉が奥まっているタイプなのでフードは着けていません
早速花を撮ってみようと馬見丘陵公園へ、入り口付近で花ではないですが染まった葉がきれいだったので
冬なので花は少なめでしたが、きれいなものを選びながらすべて手持ちで


最短付近ハーフマクロですが自分にはこれくらいで充分、開放とF5.6かF8まで絞ったもの



枚数が多くなってしまいますが、標準兼用なので花以外も



とても40年前のレンズとは思えないクリアで解像感があり、さすが銘玉といわれるだけあります
このレンズも採用決定です
