LEICA X Typ 113 のDNGをモノクロ現像で楽しむ

 

デジタルのLEICAJPEGの評判が良く再現できないと言われていて、特にハイコントラストモノクロームは独特な雰囲気を醸し出しています

けどカラーは緑が派手に出過ぎる感じがあったりモノクロームも少しきつめな感じがするし解像感も違うような感じがするのでDNGに手を入れて現像するほうが自分的には合っているかな、まだまだ域には達していないのでしょうか

じゃなぜLEICAなのかというと、一言で言えば“Made in germany LEICA”を持ち歩きたいというミーハーなのです

 

今回は前々回で紹介した空堀付近で撮ったものをモノクロームで焼き直しした物を、数枚はカラーで載せたものと被っています

現像はLightroomのカメラプロファイルの中でLeica D-Lux 7 Camera_Monochrome_HCというのが有りそれをもとにできるだけ撮って出しに近づけようと調整したものを以前作っていたのでTyp113に適用しそれを使用しました

この日は夏の陽が出たり曇ったりだったので露出の調整に気を使いましたがJPEGでは調整しづらいところもDNGからなのでそれなりになったかなと自分では一旦納得。