幻想だったライカCL やっぱりAPS-CはFUJIFILMの Xだった

 

敢えて書くこともなかったことでしたが、X100VはライカCLからの乗り替えです

 

S5とのLマウント共通、ライカということもあり喜んで入手したのですが、パナのLマウントレンズを着けるとコンパクトさやオシャレ感がなくなり持つ喜びが半減、そして肝心の出てくる画はなんというか自分にとっては普通に感じられました

レンズまで揃えると画はじわっと来るのかもしれませんしMマウントの単焦点で色々試すとまた変わるかもしれませんが、それをするくらいならレンズも改良されチルト液晶になりクラシックネガが使えるX100Vのほうが断然満足度が高いと判断して替えました

結果は正解

 

今までこのタイプはシルバーを選んでいて最初は綺麗でレトロな雰囲気がいいのですがしばらくするとそれが薄まるので、今回は最初からずっと印象が変わらないであろうブラックに

フードとキャップのフォルムをf:id:iwa_maru:20201120214545j:plain

ズームコンデジのレンズが繰り出したときみたいですが、自分的には許容範囲

フードは手持ち在庫から、X100系のフードで検索すると純正並にヒットするPENTAXのMH-RE49

49mmの継ぎ手リングはamazonで一番薄そうだった無印のもの、約600円

そして厚くなってしまいますがいくらインナータイプのフードと言えレンズがむき出しは嫌なので保護フィルターも着けてます

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そこにFUJINONの51mmかぶせ式キャップ、フードにピッタリはまりいい感じになりました

 

機材の写真だけでは寂しいので、クラシックネガで撮った大和高田の大中公園のものを少し

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遠出ができず、撮り回ることができないフラストレーションを機材にぶつけまくってます・・・