何度目になるのか・・ フルサイズからマイクロフォーサーズへ

 

フルサイズ ー 富士フイルムニコンAPS-C ー マイクロフォーサーズ

を延々繰り返している自分からの脱却を心に決めて、ブログ名もVerUP方式から固定にしました

 

以下、あくまでも自分個人の意見ですので

Z6は確かに第一世代としてはよくできているし、α7IIIはそれを超えてボディとしては素晴らしい、売れ筋No1だけのことはある

しかし2台持ちから離れられなくなった身からすると、それぞれペアを組めるボディがまだなく、同じものの2台がベストのような感じであり金額的なものもありますが面白みが欠けてしまう

そして今は、当たり前だがボディだけでなくレンズが重要だしマウントアダプターで制約付きでも本当にいいのか、トータルで考えるとそれに加えて現像まで気にいるか自分にあったものになるか、そのあたりを整理して一度見直すことが必要だと痛切に感じたのです

 

まずボディに関してはボディ内手ぶれ補正が安心だしミラーレスでは必須に感じる

レンズは値段の割にというのはやめて明るいズーム、だけどできるだけ軽量に、寄れるにこしたことはない、単焦点は有ってもほぼ使わなくなる

現像に関してはα7IIIでSILKYPIXを使っていましたが、どうしても自分の好みの色が出ない色出しの迷宮入りしてしまう、自分にあった色が出しやすいのはLightroom

それからLightroomのいいところは対応しているカメラならそのカラープロファイルを別のカメラ用に作り直せて利用できるところ、やっぱりLightroomが自分にあっているのでLightroom6.14対応カメラ

それから2台のオペレーションの違いが多くなるとやり辛いのでできるだけ同じメーカー

ほしい写りはフルサイズに越したことはないのですが、趣味での用途であればAPS-Cマイクロフォーサーズでレンズをいいものにすれば良いのではないか

 

これらを統合して最終チョイスは OLYMPUS で揃えて

OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO と

OM-D E-M5 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

最近出たM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3は便利そうだけど暗いし、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROは寄れて写りも良いようですが一段暗めで望遠がもう少し欲しい、ということでまずはボディレンズペアで2台のミニマム装備で再スタートを切ることにしました

 

いつも最初に試すコースは當麻寺までの道と當麻寺

今回は行き帰りの道の風景を、撮った順でf:id:iwa_maru:20190607212711j:plain

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帰り道は主に花をf:id:iwa_maru:20190607212922j:plain

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これらのLightroomカメラプロファイルはNIKON D7200用のCameraStandardをE-M1ii・E-M5ii用に作り直して適用しています