RAW現像を Lightroom6 から SILKYPIX Developer Studio Pro 9 へ

 

RAW現像はLightroom6を使用していました、理由は買い切りだということとギリギリG9PROまで対応しているので、使用している機器で読み込めないファイルはないということ

9月頃から市川ソフトラボラトリーのメールマガジンSILKYPIX Developer Studio Pro 9の新発売キャンペーンが紹介されていたが、値段はと言うと19,800円でわざわざ変えることもないかと思ってスルーしていました

しかしよくよく見るとアップデート価格は9,800円、対象バージョンに以前これもキャンペーンのとき3,800円で購入したSILKYPIX Developer Studio Pro 7 for Panasonicが入っているということとハイライトとシャドーが個別に調整できるようになったこともありアップデート購入に至りました

 

RAW現像で心がけていることは

・青空が自分の感じている青空色に

・花や木々の葉の色はできるだけ忠実に

・白飛びや黒つぶれを和らげる

のがポイントで、調整項目の変更したところだけをざっくり挙げると

・露出・明るさ ハイライト -50、シャドー 25 効果がLightroomより少ないのでHDRを5、露出は個別に0からややマイナス

・ホワイトバランス Auto(自然) いまとのところこれがいい感じ

・調子 黒レベル 10、明瞭度 5

・カラー 彩度 1.20、プロファイル 忠実、色表現 標準色

・シャープ 輪郭強調 10、偽輪郭抑制 10、ぼけ味保護 10

・ノイズリダクション 標準

・ハイライトコントローラー ダイナミックレンジ 少しプラス(カメラにより値が変わる)

・ファインカラーコントローラ ブルーを色相 10、彩度 10

の結果

G9PROの空、調整前初期値f:id:iwa_maru:20181104205042j:plain

調整後f:id:iwa_maru:20181104205032j:plain

 

PEN-Fの空、調整前初期値f:id:iwa_maru:20181104205021j:plain

調整後f:id:iwa_maru:20181104205010j:plain

 

調整前初期値f:id:iwa_maru:20181104205538j:plain

調整後f:id:iwa_maru:20181104205531j:plain

 

動作としては起動後使える状態になるまではLightroomより速いのですが、一枚一枚の表示がそのたびに読み込んでいるようなので遅いのが難点です

今後も調整項目は少しずつ変更していくと思います、現在は機種別に風景・花などの被写体ごとにパラメーターを登録していってるところです