M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 を見直してみる

 

12-40mm と 40-150mm でほぼ自分の撮る範囲のものはまかなえるのですが、ゆくゆく広角も気になると感じていたので

以前使用していた M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 を再び試してみました

 

風景テストはいつもの當麻寺までの道、少し雲は多めでしたがf:id:iwa_maru:20190628223034j:plain

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逆光ぎみでも特に問題はありません

沈胴式で一手間ありますが、なんと言っても軽くてコンパクト

取り回しはすごくいいです

 

ここで撮影日は違いますが12-40mmPROとの比較

画角

9-18mm 9mmf:id:iwa_maru:20190628223044j:plain

12-40mm 12mmf:id:iwa_maru:20190628223138j:plain

3mm違いとはいえ35mm換算では6mmの違い、広角側なので割と違いが出ます

 

建物

9-18mm 15mm F8.0f:id:iwa_maru:20190629171113j:plain

12-40mm 15mm F5.6f:id:iwa_maru:20190629171044j:plain

 

9-18mm 16mm F8.0f:id:iwa_maru:20190629171121j:plain

12-40mm 15mm F8.0f:id:iwa_maru:20190629171053j:plain

若干ですが12-40mmPROのパースがきついように思ったのですが、見比べたらあまり変わりませんでした

写りに関しても光量があれば絞って撮れるのでこのサイズでは違いも感じられず、建物ではより広く撮れる9-18mmのほうがいいのかもしれません

 

もう一つ画角違い

9-18mm 9mmf:id:iwa_maru:20190628223116j:plain

12-40mm 12mmf:id:iwa_maru:20190628223157j:plain

このあたりでは好みの差ということでしょうか

 

このレンズはMFTの真骨頂を発揮していると思います、暗いとはいえ換算18mm-36mmを155gで実現しているので追加でバッグに入れても苦にならないし、なんと言っても写りも満足がいくものなので7mmレベルが必要でなくメインでの使用でもなく、後少し広く撮りたいという場面が一日に数回あるならば用意しておくのもいいでしょう