いろいろメモっておく Ver6

隣の芝は青い、極めたい のスパイラル

AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF は散策にうってつけ

今まで画質と機動性の間を行ったり来たりして、あれかこれかといろいろ使っては変えを繰り返してきましたが、

両立は一台では無理

画質は重くてもフルサイズ、機動性は画質云々ではなくMFTということに今更ながらたどり着き 

そのフルサイズ側はD810で、レンズもAF-S16-35mmとAF-S28-300mmからSIGMA15-30mmとAi AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IFにコストを抑えて画質を維持以上にすることを選びました

 

そのAi AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IFですがもちろん中古、約3万ほどです

手ぶれ補正は付きませんが、そのぶん軽く画質も良く簡易マクロ機能もあるという自分の撮り方にうってつけのレンズです

以下、撮った日時も場所もバラバラですが

風景や建築物f:id:iwa_maru:20180610160809j:plain

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くっきり解像してくれて

 

花はf:id:iwa_maru:20180610160824j:plain

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標準ズームで撮ったとは思えないボケ方もしてくれます

 

AFもしっかりしているし開放からキッチリ撮れる上に、シャッタースピード低速限界を一段高めにしているので手ブレもあまり心配しなくても大丈夫です

ボディの重さは悪ではなく、しっかりと撮るには必要だと思います。

かえってボディが軽いのに重いレンズを着けている方が撮っていて重く感じますしブレやすいのではないかということに行き着いた感ありです。