いろいろメモっておく Ver5

隣の芝は青いけど、極めるのが先

X-T2 のファームウェアが Ver.2.00 に

ついこの間Ver.1.20にアップされたばかりなのに、Ver.2.00がダウンロードできるようになっていました

1.20は主にクリップオンフラッシュ関連のVUPだったのですが今回は機能本位のVUP

その24項目の内容についてはFUJIFILMのページで確認できます、とくにその中でも自分に有用と思えるのが

6.感度AUTO設定の低速シャッター限界に「AUTO」を追加
 感度AUTO設定の低速シャッター限界を「AUTO」に設定すると、レンズの焦点距離に応じてカメラが自動で低速シャッターの限界を設定するようになります。

9.AFモードの「シングルポイント」に最少サイズを追加
 AFモードの「シングルポイント」に最少サイズを追加。全6サイズから選択可能となり、最少サイズではピンポイントなフォーカシングが可能になります。

11.ピント位置拡大中の位置変更
 マニュアルフォーカス、およびAF-Sの「シングルポイント」でのピント位置拡大中に位置変更が可能になります。

という3項目

 

ファームウェアをダウンロード、インストールをして室内で少しチェックしてみました

 

6.の感度AUTO時の低速シャッター限界AUTO機能、XF60mmとTAMRON 52B で確認

いままで低速シャッター限界は固定のシャッタースピードを設定するのでレンズが何であれその数値が採用されていましたが

XF60mmだと1/90s、TAMRON 90mm 52Bだと1/125sという具合

マウントアダプターマウントアダプター経由でも接点なし時のレンズ焦点距離の設定値を見ているようです

 

9.のシングルポイント最小サイズは今までのAFポイントの最小より小さくほぼAFポイントガイドの大きさと同じサイズですが移動単位は前までの量と同じ

これによりさらにシビアなAFが可能になりそうですが、正確さが気になるのでこれについては次の外出時に精度を確認予定

 

11.の拡大時でも位置を動かせるについては、拡大すると左下に全体と今の拡大位置が表示されるので非常にわかりやすくなりました

 

次回の撮影が楽しみになるVUP、こんなに機能拡大で楽しませてくれるのはOLYMPUSFUJIFILMかという感じですね

あとマウントアダプター使用時には電源ONで焦点距離を変更するかどうか聞いてくれればありがたいのでこれからに期待します