いろいろメモっておく Ver5

隣の芝は青いけど、極めるのが先

大きく回り道して FUJIFILM X-T1

デジ一は、D90からスタートしてK10D、K5、X-M1、α6000、α7、α7Ⅱ、6D そしてNIKONにもどりD750、フルサイズで落ち着きたかったが歩き回って撮るのに鞄の重さに耐えきれず、E-M10、E-M1へと移ったがRAWでのノイズ感に嫌気がさし現在のX-T1に至った。

軽さを求めたり、画質を求めたり、の繰り返しだったがその両方を兼ね備えるのがX-T1という自分なりの結果です。

考えてみれば子供のころ初めて触った一眼が FUJICA ST801 だったので原点回帰とひとりで言い訳気味に理由づけしている。

 

レンズに関しても上の機種を渡り歩いている中でマウントアダプターを使ってオールドレンズを使ったり、単焦点にこだわったり、重いズームを使ったりして、そのたびにオークション出品と中古探しの繰り返し、それで学んだのは

・妥協をするとあとであきらめたレンズが気になって結局はあきらめたほうを手に入れてしまう、なら最初から少し無理してでも気に入ったものを手に入れること

・カードを使わず処分して手にした金額から購入すること、そうしないと処分金額でのカード返済の前にまた別のレンズを買ってしまうことになる

ということで自分に言い聞かせるためにブログを再開することにしました。

 

X-T1と同時に手に入れたレンズは XF16-55/f2.8、 やっぱり重たいじゃないかとおもわれますでしょうが、単焦点にはまらないように歯止めに

また、歩きまわるときにはやっぱりズームは便利なので選びました。

 

試し撮りしたものをアップします。

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これからは来年以降のX-T1の後継機でないとボディを替えることはしないと

心に決めました。 きっと。 ぜったい。